採用インタビュー

勤続5

横田 和巳

2019年入社

営業管理本部 営業管理課 主任。倉庫の維持管理、トラブル対応、補修計画提案、工事管理などを担当。

Q1 普段のお仕事について教えてください

繰り返し現場に足を運ぶことで
見えてくるものがある

現在、私は約50棟の倉庫の管理を担当しています。関東一円、主に東京、千葉、埼玉にある建物を巡回しています。これだけの建物を見て回ると、現場の担当者と顔なじみになりますし、すぐにその建物のそれぞれの特徴や課題が頭に入ってきます。そうすると、お客様から電話で相談を受けたときも、すぐにその建物の状況が思い浮かぶんです。これは、現地に足を運び続けてきたからこそできることだと思います。例えば、倉庫の中の商品の量の変化に気づくことで、テナント企業の動向を察知することができます。先月は商品がいっぱいあったのに、今月は全然なくなっていたら、何か動きがあったんじゃないかと考えられます。こういった些細な変化も、早めに察知して報告することで、会社にとって有利に動けるチャンスが生まれます。
又、私たちの仕事の評価ポイントは、テナントさんの利便性を上げて、更新に有利な状況を作り出せるかどうかです。現地の責任者の方が「この建物は使いやすいから、引き続きここを使いたい」と本社に言ってくれれば、それが私たちの仕事の成果になります。

Q2 オカバに入社したきっかけは?

一目でオカバとわかる緑色の倉庫に惹かれて

私がオカバに入社しようと思ったきっかけは、オカバの倉庫のデザインなんです。建築を勉強していた私にとって、建物でブランドイメージを作るという発想が非常に面白く感じられました。オカバは倉庫に対して独自の「オカバ仕様」を持っていて、コーポレートカラーである緑色を基調としているんです。これが他社とは一線を画すポイントで、オカバの倉庫を見かけると「ああ、そこにもあったよ」と思わせる。そんなブランディング戦略に惹かれました。実際、オカバの倉庫型の建物は、一目で直ぐにオカバのものだとわかります。これは本当にすごいブランディングだと思います。
入社してみると、実際の業務は意外と地道なことの連続でした。学生時代は仕事というものをそもそも理解していなかったので、厳しさもありましたね。でも、その地道な作業の中にこそ仕事の本質があるんだと気づきました。経験を重ねるにつれて、仕事への取り組み方や心構えも少しずつ変わってきました。

Q3 オカバってどんな会社ですか?

オカバの魅力は柔軟な組織と働きやすい環境

オカバの魅力の一つは「働きやすさ」です。建築業界から見ると、圧倒的に「プライベートの時間を持てる会社」だと思います。休みが比較的取りやすく、特に振休はすぐに取るように代表から言われています。「振休で不在になることで怒られる」なんてことは全くありません。また、社内のコミュニケーションも取りやすい雰囲気があります。部署間の垣根がないので、気軽に相談できる環境です。例えば、私は直属の上司を通さずに、常務に直接報告することもありますが、それで仕事が円滑に進むなら許容されるんです。

Q4 オカバを志望する人へのメッセージ

まずは三年続けて、足跡を残してほしい

オカバが求めているのは、物事を俯瞰的に見る力を持っている人です。オーナーの立場、テナントの業態や業種、現場の雰囲気、そして当社の管理方針。これらすべてを踏まえて案件を進められる人が求められています。もちろん、それには現場を知り、お客様を知ることが欠かせません。
これから入社を考えている人には、「石の上にも三年」という言葉を贈りたいです。最低でも3年は続けてほしい。3年もあれば、業務をある程度俯瞰的に見られるようになります。1つの案件を処理できるようになれば、それが足跡になります。「あの人がやった案件だ」「こういう処理をした」「こういう結論に至った」。そういう記録を残せれば、それは立派な仕事です。だから、ぱっと見た印象だけで判断せず、少し腰を落ち着けて仕事をしてほしい。大きな目で見て、自分なりの足跡を残してほしいと思います。

Requirements 募集要項

中途採用
  • Okaba Holdings Group
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