採用インタビュー

勤続8

松田 康弘

2016年入社

営業管理本部 営業管理課 係長。建物管理会社(ビル・マンション・公共施設)の施設営業管理を経てオカバに入社。ビルの建物管理、テナント対応、オーナー折衝などビルの運営・維持管理業務を担当。

Q1 普段のお仕事について教えてください

お客様との深い関係づくりが
この仕事の醍醐味

私は現在、オカバでビル管理を担当しています。主にオフィスビルの日常管理、お客様対応、入退去管理などを行っています。また、ビルオーナーに対して、ビルの環境維持やリニューアルの提案も行っています。仕事の中で印象に残っているのは、退去されるお客様との関わりです。新規入居のお客様に丁寧な対応をするのは当然ですが、退去されるお客様との関係は難しいものがあります。ただ、退去の際に「これまで担当してくれてありがとう」と感謝の言葉をいただけることがあり、そういう時は本当にやりがいを感じますね。お客様との関係が深まるのは、皮肉にも退去の時なんです。普段は何事もなければやり取りすることが少ないのですが、退去の際には半年くらいかけて緻密なやり取りをします。せっかく関係が深まったのにお別れになってしまうのは寂しいですが、そこで感謝されることが一番嬉しいですね。
この仕事をする上で、常に心がけているのは、相手の意見を尊重することです。できることとできないことはありますが、まずは相手の話を全部聞くようにしています。できないことははっきりとお断りしますが、とにかく話を聞くことを大切にしています。

Q2 オカバに入社したきっかけは?

ステップアップを求めて、
オカバを選ぶ

前職では完全にビルやマンション、商業施設の管理だけを行っていました。でも、オカバはビルの運営管理や入退去管理など、仕事の幅が広く、ステップアップしたいと思って選びました。オカバに入社する前年にファシリティマネージャーという資格を取得したんです。これは、ビルのメンテナンス(BM)とプロパティマネジメント(PM)を総合的に見る資格です。転職サイトでこの資格で検索したら、オカバの求人がヒットしたんです。珍しい資格なので、これは縁があるなと思いました。入社前は正直、オカバについてあまり知りませんでした。でも、入社してみると「経営層に対して」自分の意見を言いやすい環境だと分かりました。部署を超えてコミュニケーションが取れる環境で、聞きたいことがあればすぐに聞ける、上長にもすぐに相談できる、そんな雰囲気ですね。

Q3 オカバってどんな会社ですか?

責任ある仕事を任せてもらえる環境で
成長を実感

会社の特徴として、すぐに責任のある仕事を任せてもらえるというのがあります。良い仲間に恵まれ、誰にも教えてもらえないということはありません。部署を超えてコミュニケーションが取れる環境で、聞きたいことがあればすぐに聞ける、上長にもすぐに相談できる、そんな雰囲気です。福利厚生で特筆すべきは「休日の多さ」です。ゴールデンウィーク、お盆、夏休み、年末年始は10連休以上の休みがあります。働く側としてはとてもありがたいですね。資格取得のサポートも充実しています。一部の資格には補助があり、取得後は手当ても出ます。資格取得のために平日に休むこともできる環境です。会社としても「こういう資格を持っている方を優遇している」とか「こういう資格を取ってほしい」という要望があり、社員の「スキルアップを推奨」しています。
私自身、子供が2人いるので、休日が確保されているのはとても助かります。前職では土曜出勤が多かったのですが、オカバでは基本的に土日は休みです。子育て中の私にとっては、この点が入社を決めた大きな理由の一つでした。

Q4 オカバを志望する人へのメッセージ

自ら考え、行動できる人材が
活躍できる場所

オカバに向いているのは、自分で考えて行動できる人だと思います。もちろん、みんなで協調して仕事をすることもありますが、「これはこうした方がいいな」「こういう状況になったらこうしよう」と自分で考えられる人が向いていると思います。チームの一員として働くというよりは、自分で道を切り開いていけるタイプの人が活躍できる環境だと言えますね。ただ、未経験の方でも心配する必要はありません。周りの人が丁寧に教えてくれる環境があるので、安心して入社できると思います。入社してから仕事を覚えていけば全然問題ありません。私も入社して8年、様々な経験を積み「成長を実感しています。」そういう意味でも、オカバは「社員一人一人の成長を大切にする会社」だと思います。

Requirements 募集要項

中途採用
  • Okaba Holdings Group
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